メドベージェワ

メドベージェワがインスタから羽生を削除した理由は…

こんにちは!
 
先日、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手が11年師事した
エテリ・トゥトベリッゼコーチのもとを離れ、
カナダのブライアン・オーサーコーチのもとへ移籍するニュースに
フィギュアスケート界は大いに揺れました。
 
そのメドベージェワ選手のインスタグラムからある日、
 
羽生結弦選手の写真が全て削除
 
されてしまったことが話題を呼んでいます。
 
スター選手の二人に何があったのか?調査してみました。
 
 
まず、メドベージェワ選手は大の親日家であります!
 
日本アニメが好きで、自宅の部屋には日本のアニメのおもちゃや
ぬいぐるみがたくさん飾られているそうです。
 
ジブリ作品もお気に入りとのことで、トトロのぬいぐるみと撮った写真が
大変注目を集めました。
 
セーラームーンに扮したメドベージェワ選手が演技したエキシビジョン。

 
アニメと見事にシンクロしてます!
何回見たんでしょうか!?
 
そんなメドベージェワ選手はスケーターとして
羽生結弦選手をリスペクトしていて、羽生選手とのツーショット写真などを
アップしていました。
 
仲のよさそうな雰囲気が一枚一枚から伝わってきて、
そんな写真でいっぱいのメドベージェワ選手のインスタグラムには
フォロワーからたくさんの“いいね”やコメントが届いていたのです。
 
それなのにある日、羽生選手の画像だけがインスタグラムから
削除されていたのです。
仲睦まじい写真が一切削除されてしまい、
そのことに様々な憶測が飛び交いました。

羽生選手ファンからの嫌がらせ?

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熱愛も疑われるほど仲の良いメドベージェワ選手と羽生選手。
二人を映した映像や写真からは、
メドベージェワ選手が羽生選手をどれだけ好きか?が伝わってきます。
中には二人がハグをするシーンも・・・
 
 
しかし、メドベージェワ選手はかつてこの“熱愛説”を完全否定しています。
 
彼女の考えは、羽生選手に限らず、フィギュアスケーターたちは皆
ライバルであると同時に家族のような存在であること。
そして、海外でハグはごく普通のことだということです。
 
 
確かに、国内外に限らず、フィギュアスケート選手は異様に仲がいいですよね。
女子の試合を男子が現場で観戦し、応援するシーンを見かけたり、
 
エキシビジョンの練習では、本大会が終了してリラッっクスモードに
入っているというのもあり、関係の深さが伝わってきます。
 
メドベージェワ選手は羽生選手を仲間や同志として思い、
インスタグラムで思いのまま発信をしてきたのだと管理人は感じます。
 
 
しかし、根強い羽生選手ファンが見たらどうでしょうか?
 
いくら応援しても、いちファンと羽生選手では超えられない距離もあるし、
自分を認知してもらったり、覚えてもらうことも難しいでしょう。
 
羽生選手と仲睦まじく振る舞うメドベージェワ選手を見たり、
インスタグラムでの情報発信を見て、「お似合いの二人!」
思えないファンも存在するかもしれませんよね。
 
実際、羽生選手のファンのブログの中には、
「メドベージェワ選手に追いかけられて羽生君がかわいそう・・・」
という声もありました。

一部の否定的なファンがメドベージェワ選手のインスタグラムに
嫌がらせややっかみのコメントをたくさん書き込み、
彼女が傷ついてしまって、即座に羽生選手の写真を削除した、
そんな可能性があるかもしれません。
 
ツイッターのコメント

メドベージェワ選手に彼氏ができた?

二つ目の説がこれです。
あくまでも“熱愛否定”でメドベージェワ選手が羽生選手を友達と
して見ていて、ある日、本命の彼氏ができたという説です。
 
まだ18歳のメドベージェワ選手。相手が同年代だとしたら、
自分以外の男性(羽生選手)と彼女が仲睦まじい様子で写真に
写っているのを見て、どう感じるでしょうか?
 
ましてや、世界中のメディアで「お似合いの二人」
揶揄されているわけです。
どんなに心が広くても、肯定的な感情は抱かないのでは
ないかと考えます。
 
 
ただ、この説は完全に管理人の想像でしかないので、
かなり薄いでしょうね。。。
 
この方は彼氏ではありません↓

Gala practice with @adaripp 😈💫

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メドベージェワがインスタから羽生を削除した理由まとめです

今回は、メドベージェワ選手が自信のインスタグラムから
羽生選手を削除した理由について迫ってみました。
 
この件に関しては、明らかな情報がほぼありません。
 
ですので、かなり偏った管理人の見解であることは悪しからず
ご覧いただければ幸いです。
 
 
羽生選手も師事するブライアン・オーサーコーチの指導を
受けることになったメドベージェワ選手。
 
18歳という若さで、11年間寄り添ったエテリコーチのもとを離れ、
地球の反対側のカナダの地を選んだのです。
 
羽生選手もそこに拠点を置いていますが、新たな地を選んだ彼女には
金メダル、そして自身のフィギュアスケート人生において
並々ならぬ決意があるはずです。
 
今後の活躍を心から見守り、応援したいと感じました!
 
最後までお読みいただきありがとうございました!!

メドベージェワが羽生の監督の元へ移籍!師弟関係を結んだ決意

ロシアの平昌オリンピック銀メダリスト、エフゲニア・メドベージェワ選手
11年続いたエテリ監督との師弟関係を解消したことは、
こちらの記事でも書きましたが、
 
新たに師事するカナダ人のブライアン・オーサー監督
これに関して取材に答えました!
 
韓国のキム・ヨナ選手を金メダルに導き、羽生選手を2度も、
金メダルに導き、スペインのハビエル選手に銅をとらせたオーサー監督は、
世界一忙しいフィギュアの監督と言われています。
 
注目のオーサー監督のコメントを読んでいきましょう!
 

メドベージェワ選手にあることで尊敬の念を抱いた


 
 
まず、メドベージェワ選手か会談がしたいという申し出があった時
オーサー監督は「心底驚かされた」そうです。
ただ、連絡のあった時点で、移籍についてと「その理由は予想はしていた」とも
話しています。
 
 
羽生選手も出演していた
4月末にソウルで行われたアイスショー「LG ThinQ アイスファンタジア」
開催に合わせて、会談は開催されたようです。
 
メドベージェワ選手はこのショーに母親のジャンナさんと来ていたようです。
オーサー監督はショーの組織を担当しており、メドベージェワ選手本人が
会談を依頼
したようです。
 
オーサー監督に対し、メドベージェワ選手は自身のキャリアに変化を
起こしたい
と移籍の意思を伝えたそうです。
しかし、どうして変化を起こしたいと考えたのか、その理由は
語らなかったと続けます。
 
 
この時、メドベージェワ選手のあることにオーサー監督は
尊敬の念を抱いたと語ります。
それはエテリ監督と今までのチームに対し、メドベージェワ選手が
ネガティブなコメントを一切言わなかったことだそうです。

メドベージェワ選手が一度も味わったことのない贅沢

そして、オーサー監督はメドベージェワ選手と移籍後共に頂点を目指す
今後の日々
を思い、奮起されたのだそう。
この会談が終わるころまでには、メドベージェワ選手への指導の
イメージが描けていたようです。
 
 
その一つが、メドベージェワ選手自身に自分のスケートについて
考えていること
全てを語らせることだと話します。
 
 
そして、この会談の後には、演技中の音楽についてと、
メドベージェワ選手自身が伸ばしたいと考えている方向はどこなのか?
ということについての意見交換を行ったそうです。
 
この“意見交換”をオーサー監督はメドベージェワ選手が
“一度も味わったことない贅沢”と話します。
 
それはなぜかというと、今までメドベージェワ選手は
コンポジションや、演技の構成要素の組み立てをすべて指示されていたため。
こういったことを考えることがなかったからだと語ります。
 
確かに、メドベージェワ選手は今までエテリ監督の指示に忠実に
こなしてきたのだと思います。
 
自主性を育て、引き出す。これこそが
羽生選手を二大会連続の金メダルに導いた手腕
なのでしょう。

オーサー監督が心酔したメドベージェワの決意


 
平昌オリンピックで銀メダルに終わったメドベージェワ選手。
“変化を起こしたい”と移籍を決めた彼女の真意は金メダル獲得
以外になかったでしょう。
 
 
そして、オリンピックの舞台で金メダルを取る、ということを
念頭に置くことが二人の間の共通認識となったそうです。
 
 
金メダルを必ず取るという堅い決心のほかに、
メドベージェワ選手のフィギュアスケートに寄せる強い熱意
オーサー監督は強く心服したそうです。
 
 
ただ、メドベージェワ選手の怪我はまだ完全に治っていません。
そのため、移籍後まずは完治をして新たなプログラムに取り掛かるよう
提案をしたそうです。
 
怪我の心配が残りながらも金メダルを獲得した羽生選手の強靭さは
オーサー監督のこの姿勢に起因しているのかもしれません。
 
次のシーズンに入るまでにはまだ時間があり、数週間リンクで
フィギュアスケートの練習をしなくても焦る必要はないと語ったと
話します。

メドベージェワ選手は○○に似ている?

ソウルで会談するまで、オーサー監督にとってメドベージェワ選手は
その滑りを第3者として観察するのみだったそうです。
 
しかし、彼女の粘り強さを「教え子のキム・ヨナに似ている」
金メダルを狙える資質を見抜いています。
 
 
輝かしい成績を残してきたメドベージェワ選手の今までのキャリアを、
オーサー監督は「氷山の一角でしかない」とも話しています。
 
メドベージェワ選手は今まで結果を残してきた方法を捨て、
考え方やスケートスタイルを変えることを強いられます。
しかしその覚悟を持ってオーサー監督の元へ移籍しようと
門をたたいたのだと思います。

懸念されるオーサー監督の困難

古巣のエテリ監督のもとを去った理由を、条件や考え方が
合わなかったのではないか?
と多くの専門家が語ってきました。
 
 
オーサー監督にとっても、メドベージェワ選手のそれに合わせることは
困難な道になることは変わりありません。
 
 
しかし、そのことはすでに分かっていることで、
エテリ監督の方がメドベージェワ選手を知っているし、
お互い話し合いを重ねて、困難を乗り越えてきたはずだと語ります。
 
それでも分かり合えたエテリ監督の元を離れ、メドベージェワ選手が
「変化を起こしたい」と地球の反対側であるカナダに拠点を移す
決意を固めたこと
は、尊敬に値すると取材を締めくくりました。

メドベージェワが羽生の監督の元へ移籍!まとめ

メドベージェワ選手が今後移籍し、師事するオーサー監督の取材を
まとめてお伝えしました。
 
慣れた環境と師匠のもとを離れ、オーサー監督の門を叩いた
メドベージェワ選手
羽生選手とともに、さらなる成長を遂げることでしょう。

この移籍に関しては、色々なメディアの報道もありますが、
 
スポーツ選手がもっと上を目指して成長したい、変化したいという気持ちを
抱いたときに起こる行動として、環境と監督を変えると考えるのは
自然なこと
ではないでしょうか?
 
 
エテリ監督のもとで11年土壌を築いたとい言えるなら、
移籍してこの先の4年は、メドベージェワ選手が大輪の花を咲かせる時期
言えるのではないでしょうか?
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!