ジャニー喜多川と滝沢秀明(タッキー)の関係は?後継者に抜擢された理由とは?

今月お亡くなりになったジャニーズ事務所の社長のジャニー喜多川さん。

「ずっと自分を育ててくれたジャニー社長のタレントを育成、プロデュースしていくという意思を継ぐ」と引退をして裏方に回った滝沢秀明さんですが、

 

ジャニー喜多川さんの関係はどのようなものだったのか?気にしている方が多いようです。

そこで今回は、そんな二人の関係や、滝沢さんが裏方に回った経緯などをご紹介します。


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ジャニー喜多川が滝沢を抜擢した理由

まずジャニー喜多川さんが滝沢さんを後継者として抜擢した理由ですが、アイドルとして歌って踊れるだけでなく、ジャニーズにとって最も大切なステージをプロデュースできる点だったようです。

 

複雑な家庭に生まれた滝沢さんはジャニー喜多川さんを本物の親のように慕いながらアイドルとして育ってきました。

 

ジャニー喜多川さんの思考やセンスを真似し続けることで、匹敵するレベルの能力を培っていたと言われています。


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ジャニー喜多川さんが後継者を探そうとしたきっかけ

これはSMAPの解散であったと思われます。

解散で世間のイメージは「ジャニーズの終焉」や「求心力の衰え」といったもの。

 

今のジャニーズ事務所に危機感を感じたジャニー喜多川さんですが、自身がそのイメージを払しょくするには体力的にも年齢的にも難しいと感じたのでしょう。

 

そこで、自分のエンターテイメントの魂を引き継げる信用できる人物を考えるようになったようです。

滝沢さんにはジャニーズとジャニー喜多川さんへの育ててもらった恩や感謝があり、誰よりも自分を理解していると信じていたようです。


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ジャニー喜多川社長と滝沢秀明(タッキー)の関係

引退した翌月のにジャニーズ事務所の子会社であるジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢さんは、当時このように語っていました。

「とにかく今はジャニーさんの頭の中にある構想を現実にすることで頭が一杯。(略)昔は怖かったですね。若い頃、生意気言って、怒られたこともありますし…。でも、そういったところをすべて受け止めてもらってここまで来られたので、もう本当に親以上の存在です。だから何かを返さなければという思いも強いんです」

本物の親子のように相思相愛な二人の関係をうかがい知ることができますね!

 

滝沢さんは数年前からジャニー喜多川さんの誕生会の幹事も率先して引き受けてきたようで、一人でも多くのタレントが参加できるように走り回っていたようです。

 

多忙を極めるジャニーズのタレントさんたち。

近藤真彦さんや東山紀之さん、嵐から若手のタレントまで、新旧のジャニーズ事務所メンバーたちが一堂に会する機会は意外に少なかったようです。

 

ジャニー喜多川さんは始めは照れながらも、「人生でいちばん嬉しかった」と喜んでいたそうです。

ジャニー喜多川さんと滝沢さんは血がつながらないながらも、親子以上の絆を感じるエピソードですね。

 

ジャニー喜多川さんは滝沢さんと養子縁組をしようと考えていたとも噂されています。

二人がとても信頼しあっていたことを想像することができますね。

ジャニーさんとタッキーには深い信頼関係があることが分かりました。

ジャニー喜多川と滝沢秀明(タッキー)の関係は?後継者に抜擢された理由とは?まとめ

自身のエンターテイメントへの情熱を継承できる人物として滝沢さんを抜擢したジャニー喜多川さん。

その背景には滝沢さんのジャニー喜多川さんへの育ててもらった感謝、誰よりも自分を理解していると滝沢さんに感じたジャニー喜多川さんの信頼があったようですね。

 

ジャニー喜多川さんはお亡くなりになりましたが、今後は滝沢さんはじめジャニーズ事務所のタレントさんたちがジャニー喜多川さんの遺志を継いでくれることでしょう!


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