台風5号の米軍基地とヨーロッパの進路予想!いつどこに来る?

17日に大型の台風となった台風5号の米軍基地とヨーロッパのウインドマップから進路を予測します。

台風5号はいつ日本のどこに上陸するのでしょうか?

 

では、米軍基地とヨーロッパの進路予想、気象庁の台風情報の情報をチェックします。


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台風5号の米軍基地による進路予想図

 

引用:Official U.S. Navy Website

 

米軍基地の予想では、台風5号は19日(金曜日)の0時に沖縄本島に最接近。

 

20日(土曜日)15時に九州の西側の沖へ移動。

 

その後は朝鮮半島に上陸し、22日(月)15時には勢力を弱めた状態で日本海へ。

風については、強さのピークは18日(木曜日)から19日(金曜日)です。


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台風5号のヨーロッパの進路予想図

windyをもとにしたヨーロッパの進路予測では、

19日(金曜日)の朝方4時に沖縄上空へ、

その後20日(土曜日)2時に九州の西側の沖へ移動します。

その後21日(日曜日)4時には朝鮮半島と日本の間を抜けていきます。


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台風5号の気象庁の進路予想図

引用:気象庁

 

19日(金曜日)21時ごろに沖縄に最接近

その後20日(土曜日)の21時頃にかけて九州西側海上を通過し、朝鮮半島へ抜けています。

 

沖縄地方は20日(土)にかけて高波に警戒が必要です。


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台風5号の関東・関西上陸は?

特に19日(金)から20日(土)にかけて、沖縄や西日本では大雨になりそうです。

台風は東シナ海から日本海へ抜ける進路となりそうですが、台風の北上で梅雨前線も押し上げられて北上することが予想されます。

したがって前線が停滞して、関東、東日本や北日本でも曇りや雨の天気が24日(水曜日)頃まで続くことが予想されます。


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台風5号の米軍基地とヨーロッパの進路予想!いつどこに来る?まとめ

今回は、台風5号の米軍基地とヨーロッパの進路予測を行いました。

崩れやすいこの時期は引き続き警戒して、情報を得ながらお過ごしください。


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