アパホテルはNHKの受信料を支払ってる?東横イン支払い命令確定で気になること

ホテルの客室のテレビ受信料が未払いだとしてNHKがビジネスホテル『東横イン』に支払いを求めました。

訴訟では、東横イン側の上告を避けて24日付で19億3500万円の支払いが確定しました。

過去にいくつかあった受信料訴訟でこの支払額は最高額でした。

 

ビジネスホテルチェーンと言えば東横インばかりではなく、アパホテルが思い浮かぶと思いますが、アパホテルもこの莫大な受信料を支払っているのでしょうか?

 

また、ビジネスホテルの受信料支払いのルールはあるのでしょうか?

さっそく調査してみました!


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アパホテルも支払ってる?NHKの受信料のルールとは?

ホテルや店舗などに置いてあるテレビの受信契約をNHKのホームページで確認すると、ホテルなどでは、テレビのある部屋ごとに原則として1契約となっています。

しかし、平成21年2月からは「事業所割引」という制度が導入されたようでした。

 

この「事業所割引」は、住居以外の場所に設置している受信機について2件以上の契約をしていること、

同一敷地内に設置した受信機すべてについて、契約種別に応じた必要な契約を締結していること、

放送受信料が支払期間がすべて同じで、一括して支払われること

という3つの条件を満たしていれば、2契約目以降の放送受信料が半額となるというものです。

 

つまり東横インなどビジネスホテルの場合は、上記を満たしていれば1台は通常の受信料、2台目以降は半額での受信が可能ということですね。


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東横インのNHKの受信料支払い命令に関する反応


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アパホテルはNHKの受信料を支払ってるの?

さて、ここで気になるのがアパホテルはNHKの受信料を支払っているのか?という点。

建設中も含めて67000室を超える部屋数を誇ります。

東横インと比較するとその部屋数は膨大ですね!

 

調査によると、2014年10月にアパホテルにも同様にNHK受信料の支払いを求めた裁判で、NHKに敗訴したことがあります。

 

事業所割引がなかった頃ですので、その総額ははかり知れませんが、大手のビジネスホテルの敗訴に驚いた中小の事業所は多かったはずです。

 

またこのほかにも、ラブホテルについても受信料の支払いが命じられた事例もありました。

アパホテルはNHKの受信料を支払ってる?東横イン支払い命令確定まとめ

今回は、東横インの受信料訴訟から大手ホテルチェーンアパホテルのNHK受信料の支払いについてご紹介しました。

 

どちらもプライベートや仕事で利用するホテルなので、このトピックは気になるところです!

これで宿泊費の値上げなんてことにもならずに、引き続き良心的な経営をお願いしたいですね!


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