中国・大理市が輸送途中のマスク30万枚緊急徴用!まさに戦国と話題に!

中国雲南省大理市が、重慶市が購入し、輸送される途中マスク30万枚緊急徴用したことが明らかになりました。

大切なマスクを奪われた形の重慶市は「感染防止のため緊急物資なのに」と返却を要求しているそうです。

 

これは大変に目を疑うようなニュースですね!

病院の患者さんも「マスク買わなきゃ。」とこのニュースを見て言って騒ぐほどです。

最初にインフルエンザが流行りだした時も病院ではこんな騒ぎが起こったそうです!

 

今トレンドで上がっている輸送途中マスク30万枚緊急徴用」とは何だろう?と記事を読んだ人の感想は、

わざわざ隣の国までマスクを買いに行ったのに、道中の街で「ヒャッハーーーーッマスクだぜぇええ!」と奪われてしまったのだと思ったというのだから複雑です。

 

また、このニュース見て「戦国時代かよ」と思ったら同じこと思った人がSNSにたくさんいて笑ってしまったという方も多々つぶやいていました。

また、日本から送られていくマスクも、現地の対応によってはこういった事がありえるそうです。

 

いろんな方がこのニュースについて驚きの感想を伝えていますが、信じられませんね。

緊急徴用という言葉も慣れない響きですし、今は2020年、中国の歴史ドラマではないのです。

私たちからすれば目を疑うようなニュースですが、中国という国は共産党から支配されており、その本質は春秋戦国時代から変わらず複数地域・国家集合体なのかもしれないと改めて思ってしまいました。

 

冷静に考えれば、自治体が他の自治体の物資を強奪したとは驚きです。

それだけの事態に中国国内が追い込まれていると考えるべきでしょう。

下手すれば、中国分裂とすらなりかねない話です。


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中国・大理市が輸送途中のマスク30万枚緊急徴用!みんなの反応まとめ


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