打首獄門同好会が無観客ライブ開催!新型コロナ拡散防止でファンの反応は?

新型コロナウイルスの感染拡大防止策としてアーティストのライブが次々と中止になっています。

そんな中、ロックバンド『打首獄門同好会』が自身の獄至十五ツアーファイナルであるZepp Tokyo公演を無観客で、インターネット配信ライブを行いました!

 

なんと10万人もの視聴者がライブ配信を観たということで大変な話題を集めています。

打首獄門同好会は今回のZepp Tokyo無観客ライブに向けて 今日は関係者集まっての緊急会議を行い、セットリストから演出から全て練り直したそうです。

 

無観客配信という未知のゾーンを探り、 結成15周年ツアーの最後に結成15周年で培った力を試されることになるとは、とメンバーも語っていました。

短期的に見たら大赤字の大損のライブ決行になりますが、少なくとも数万の人たちが感謝と勇気をもらったことには間違いありません。

 

きっとファンも今回の開催を何かの形で返したいと思っているはずですね。

ファンならずとも10万人の中には「YouTubeがなければ見ることがなかった」と言う人もいたはずです。

今回の無観客ライブ配信でファンの数も増えたことでしょう。

 

打首獄門同好は、ロック・エンターテイメントの新しい可能性を次々と拓いていってほしいものですね!

お客さんを楽しませたいって気持ちに溢れており、所謂ロックの範疇から逸脱することを恐れず、関心事を全部出しするから、誰しも何処かに接点を感じることができるバンドです。


スポンサーリンク

打首獄門同好会が無観客ライブ開催でみんなの反応は?


スポンサーリンク