高校生死傷事故、87歳被告になぜ無罪判決が?

前橋市で女子高生が亡くなった交通事故について、前橋地裁は

「持病の薬の副作用で運転中に血圧が低下、意識障害を起こした可能性が高く予見できなかった」

として無罪判決を下しました

運転を控える注意義務があったとする検察側の主張は退けたかたちとなります。

 

今の日本は(少子)高齢化で若者は守ってもらえないと断言しても過言ではないかもしれません。

この判決を不服として被害者側が控訴するのが妥当だと思いますし、ハイそうですか…と納得はきっとできないでしょう。

 

薬の副作用効果で事故起こして無罪というのは許されないという声も多いです。

そもそも薬を飲まなければならない持病を持ちながら、運転なんかをすることは納得できませんね。

なぜなら、事故は予見できなくても、意識障害は予見できる範囲だからです。

いずれにせよ最高裁まで持っていくべき案件といえるでしょう。

高校生死傷事故、87歳被告になぜ無罪判決が?日本国民の反応


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