ゴールデンウィーク2020年はいつからいつまで?最大何連休まで取れる?

2020 ゴールデンウィーク いつから

毎年5月の超大型連休であるゴールデンウィーク。

新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、外出の自粛もこの頃までに少し落ち着いていることでしょう。

 

となると気になるのは日程ですね。

そこで今回は、2020年のゴールデンウィークがいつからいつまでなのか?についてお届けいたします!

2020年のゴールデンウィークはいつからいつまで?

2020年のゴールデンウィークの日程は5月2日(土)~5月6日(水)までの5連休です。

2020年ゴールデンウィーク日程

5月2日 土曜日
5月3日 憲法記念日
5月4日 みどりの日
5月5日 こどもの日
5月6日 振替休日

ここ数年は超大型連休の日程が組まれ、特に昨年の2019年は10連休だったために5連休というのには、ガッカリする方が多いかもしれませんね。

2020年ゴールデンウィークを9連休以上にする方法

しかしここで、5月7日(木)と8日(金)をお休みにすると、

5月2日(土)

5月3日(祝)憲法記念日

5月4日(祝)みどりの日 

5月5日(祝)こどもの日

5月6日(祝)振替休日

5月7日(木)

5月8日(金)

5月9日(土)

5月10日(日)

このように9連休にすることが出来ます。

 

さらに4月29日は昭和の日でまた祝日ですので、4月30日(木)と5月1日(金)と合わせて3日間をプラスしたら12連休

5月7日(木)と8日(金)の2日間を出勤に充てるとしても8連休と、1週間以上の大型連休にできることがわかります♪

 

自粛が緩和されたらもちろん外出もしやすくなります。

有給やシフトをうまく組んで、1週間以上の連休に充ててみてはいかがでしょうか?

2020年のゴールデンウィークの銀行や郵便局の営業時間は?

ゴールデンウィーク中に気になるのは、銀行や郵便局などが利用できるか?

どのような日程で窓口が営業しているのかをご紹介します!

銀行や郵便局

お金の入出金などで心配なのは金融機関ですよね。窓口営業や、ATMなどは稼働するのか?気になるところです。

郵便局も含めた各金融機関では、祝日の窓口営業は行っていない場合が多いです。

 

ですので、5月2日(土)は一部営業を行う店舗もありますが、5月3日(祝)~5月6日(祝)までの4日間は窓口営業を行わないと考えておくとよいでしょう。

もちろんATMは営業を行っている店舗が多いので、祝日の稼働時間に順じています。

 

また、郵便局にはゆうゆう窓口があり、祝日でも簡単な手続きなどは行えそうです。

一般企業のゴールデンウィーク稼働

祝日を休暇に充てる企業が多いので、5月2日(土)~5月6日(祝)がゴールデンウィーク休業です。

企業によっては5月2日を出社日とし、5月3日(祝)~5月6日(祝)までをゴールデンウィークとする場合もあります。

製造業などのゴールデンウィーク稼働

工場が稼働している製造業などは、機械を起動させる効率をかんがみて休日を集中させることが多いです。

そのため、5月7日(木)と8日(金)をお休みにして9連休、5月7日(木)と8日(金)の2日間を出勤に充て8連休など、飛び石連休にするのではなく長い休暇にする場合があります。

製造部門だけがこのような勤務予定になる場合もあります。

サービス業・販売業・飲食店

イオンなどのショッピングモール、伊勢丹や高島屋などの百貨店、遊園地や水族館、動物園などのアミューズメント施設、飲食店などの業種はかき入れ時ですので、ゴールデンウィークに休業することは恐らくないでしょう。

しかし、新型コロナウイルスが完全に収束しているとは考えにくいため、時短営業や一部休店もあり得ると考えられます。

まだ直前まで動向は不明ですので、各社の発表や収束状況を待ちましょう!

ゴールデンウィーク2020年はいつからいつまで?最大何連休まで取れる?まとめ

今回は、2020年のゴールデンウィークの日程や最大何連休まで取得できるのか?についてご紹介しました。

 

まとめ!
  • 日程は5月2日(土)~5月6日(水)までの5連休
  • 8、9、12連休と休暇の取り方によって延長が可能
  • 銀行や郵便局は祝日と同様の取扱い
  • サービス業や販売業は新型コロナウイルスの収束状況に左右される

 

今年は新型コロナウイルスの発生で異例のゴールデンウィークとなりそうです。

外出の自粛で連休中の過ごし方も限られてしまいますが、そんな中でもリフレッシュできるひとときを過ごせるようにしていきましょう!


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