コロナ疎開はどこに集中?東京脱出する人の行先はどこ?

緊急事態宣言が発せられた4月7日の夕方、センセーショナルなワードが巷を駆け巡りました。

それは『コロナ疎開』と言い、緊急事態宣言が出され、特に感染者の増加を見せている東京都内から地方へ逃げる、疎開するというもの。

 

地方の医療体制は普段からギリギリなので、そこで東京から保菌者が来訪し、コロナ感染者が爆発的に増えたらどうなるか…。

高齢者含めた世帯も多いため、感染が拡がりやすく重篤な状態へ陥る可能性も高いです。

 

なかでも感染者の確認されていない島根、鳥取、岩手などに行く方や石川、福井、長野といった東京から直通でアプローチできる県に『疎開者』が殺到しているのです。

しかし、感染確認者がいない3県の感染症病床数は島根が12、鳥取が30、岩手が38と東京都内と比較すれば非常に少なく、感染爆発が起きたら、あっという間に医療崩壊しそうです。

 

疎開者から初の発症者が出た上越市が地元のユーチューバー、HIKAKINさんがこの状況を懸念してこのような動画をアップするほどです。

地方で感染者が少ないのは衛生意識が高いからでも人口密度が低いからでもなく、単に「都会と行き来する人間が少ないから」でしかありません。

その状況で、「都会と行き来する人間」が増えたら、田舎にも感染が広まります。

 

疎開など絶対にやめてほしいものです。

これからコロナ疎開者の多いと思われる地域をご案内しますので、地域在住の方は十分な注意を払ってお過ごしいただけたら幸いです。


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コロナ疎開はどこに集中?東京脱出する人の行先

それではさっそくコロナ疎開者が多数いると考えられる県をご紹介します。

島根県

鳥取県

石川県

長野県

沖縄県(石垣島)

北海道


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