大阪市の十三市民病院はどこ?コロナ感染者専門病院になる理由は?受け入れはいつから?

大阪市の松井一郎市長が4月14日に、大阪市立十三市民病院を新型コロナウイルスの専門病院にしたいということを発表しました。

現在入院中の患者は他の医療機関に移動させ、新型コロナの中等症の患者を受け入れるという考えのようです。

もしこれが実現となれば、感染拡大を防止する策につながりますが、大阪市立十三市民病院はどこにあるのでしょうか?

また、読み方は何て読むのか?さらに受け入れはいつからになるのでしょうか?

さっそく調査してみました!


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大阪市立十三市民病院はどこにある?

大阪市淀川区にある十三市民病院は、阪急電鉄神戸線「神崎川駅」、阪急電鉄「十三駅」が最寄り駅の病院です。

なお、大阪市長の発表があっただけで、現在は帰国者・接触者外来は開設しておりません。

コロナウイルスへの感染の疑いが少しでもある方の受診はおやめください。


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十三市民病院がコロナ感染者専門病院になる理由は?

なぜこの病院が専門病院の候補に挙がったかというと、その立地であることが挙げられます。

十三市民病院は、阪急神戸線の東側の淀川区野中という街にある病院。

確かに線路で西とは離間距離あって、国道176から西にまっすぐ踏切の手前で、隔離にはもってこいの場所。

そんな好立地であることから今回名前が挙がったのではないでしょうか?

大阪市立十三市民病院は何て読む?

「十三」と書いて「じゅうさん」と読んでしまいそうですが、実際は「じゅうそう」と読むのが正解です。

読み方は難しいですね!


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大阪市立十三市民病院のコロナ感染者受け入れはいつから?

次に、新型コロナウイルス感染者を専門で受け入れる機能を持った病院となるとすると、感染者の受け入れは最短でいつ頃になるのでしょうか?

十三市民病院は、279床の病床数があり、内科、糖尿病内科、呼吸器内科、神経内科、小児科など16の科目のある大きな病院です。

 

現在のはコロナウイルス感染者を受け容れていないため、現在の入院患者を全て転院させなければなりません。

しかし、大阪市長の発表がすでに行われたということは、ある程度転院先のめどもついていることが考えられるため、感染者の再燃が考えられる5月6日明けには受け入れる用意を整えてくると考えられます。


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大阪市長の「十三市民病院をコロナ感染専門病院に」発言に対する反応


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大阪市の十三市民病院はどこ?コロナ感染者専門病院になる理由は?受け入れはいつから?まとめ

今回は、大阪市の市長がコロナウイルス感染者の専門病院にと発言のあった十三市民病院について、

立地や場所、理由などに迫ってまいりました。

病院関係者にも家族がいることはもちろん、現在こちらの病院ではコロナウイルス感染者を受け容れていません。

事態が収束することを祈るとともに、医療従事者の方の負担軽減を願ってやみません。


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