石川大我参院議員が警察官と大ゲンカ!?事態に至った理由とは?

3月20日の深夜に新宿2丁目で、立憲民主党の石川大我参院議員が警察官と大ゲンカを起こしたと話題になっています。

「警察手帳を撮らせろ!」「俺は国会議員だぞ!ビビっただろう!」などと騒ぎたてる事態になったそうです。

 

立憲民主党と言えば、緊急事態宣言中でもセクキャバへ行ったと非難された高井議員も所属している党。

⇒高井議員の記事はこちら

 

今回の石川議員の警察と大ゲンカにはどんな理由があるのでしょうか?

酒に酔っていたのでしょうか?事の真相に迫っていきましょう!


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警察官と大ゲンカ!石川参院議員のプロフィール

 

石川議員のプロフィール

生年月日:1974年7月3日(45歳)

出身:東京都豊島区西巣鴨

出身校:明治学院大学、早稲田大学大学院

 

2000年から同性愛に関する情報を提供する講演活動等を始め、2002年から石川大我として活動しています。

2011年に東京都豊島区議会議員選挙に出馬し当選。

これにより、日本においてオープンリー・ゲイとして初めて公職に選出されました。

 

2014年の第47回衆議院議員総選挙に立候補しますが落選し、議員の地位を失います。

2015年の豊島区議会議員選挙に立候補し、再び当選。

 

2017年には他の議員などと「LGBT自治体議員連盟」を設立したことで話題を呼びました。

そして、2019年の第25回参議院議員通常選挙比例代表に立憲民主党の公認で出馬し、参院選で初当選しています。

 

日本において同性愛者であることを公表している2番目の国会議員となりました。


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石川議員が警察官と大ゲンカに至った経緯と理由

3月20日の夜中の2時頃、新宿区歌舞伎町にいた石川議員。

横を通りかかったパトカーをにらみ、突然動画の撮影を始めたそうです。

 

気づいた警察官がパトカーの窓を開け、『何をしているんですか?』と石川議員に投げかけます。

しかし石川議員はそれを無視。

 

さらに警察官が撮影をやめるように言うと、

 

「オレは2丁目を偉そうに歩き回る警察を撮るのが趣味なんだ」

「警察に肖像権はない」

 

と叫んだそうです。

 

さらに「名前を言え!」「警察手帳を撮らせろ!」などと騒ぎ続け、なぜか石川議員は自身から110番通報。

また警察官が集まり、大きな事態に…

 

名前を尋ねられても答えなかったそうですが、最後に堪忍して議員だということを話し、

「オレは国会議員だ!ビビっただろう」とのせりふを吐いたそうです。。

 

最後は警察官の指示に従っておとなしく帰ったそうですが、呆れて物も言えないですね!

石川議員はかなり泥酔していたようで、理由もよくわからないようです。


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石川議員の大ゲンカに反応は?


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石川大我参院議員が警察官と大ゲンカ!?事態に至った理由とは?まとめ

立憲民主党の新宿二丁目での大暴れが浮き彫りになっていますが、呆れますね。。

政治家の方々もSTAY HOMEをしっかりやってほしいですね。


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