母の日プレゼントの熨斗(のし)の書き方!表書きはどう書くの?お母さんへの贈り物に!

母の日

母の日にプレゼントを贈りたいけれど、遠くに住んでいて直接は渡しに行けないな・・・という方。

なかなか会いに行けないけれど旦那さんのお母さんにはキチンと母の日のプレゼントを贈りたい、という方。

 

母の日のプレゼントってあまり<のし>についてお店でも聞かれたりすることがないかもしれませんが、大切な贈り物ですから今年はちょっとのしにもこだわってプレゼントを選んでみませんか?

 

母の日のプレゼントにつける<のし>や表書きの書き方についてまとめてみました。

お母さんに「あら素敵だわ」と思ってもらえるような<のし>や<表書き>のテクニックについてもご紹介してきたいと思います。


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母の日のプレゼントの熨斗(のし)の使い方

母の日

母の日や父の日、誕生日などのお祝い事の時に使うのし紙は、紅白の5本か7本の蝶結びの水引がかけられたものを使います。

 

<のし>はのし紙の右上に描かれている飾りのことを指しているのですが、現在ではのし紙のことを<のし>と呼ぶのが一般的になってきています。

 

蝶結びは「何度あっても嬉しいお祝い事」の時に使われますので、同じお祝い事でも結婚のお祝いには使いません。

 

母の日用ののし紙としてお店によっては水引の部分をカーネーションの形にしたり、オリジナルの母の日らしいデザインをあしらったものをつけてくれるところがあります。

 

受け取ったお母さんも思わずクスっとしてくれるかもしれません。


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母の日のプレゼント 熨斗(のし)の表書きの書き方

母の日

郵送や宅配で母の日のプレゼントを贈る場合、のし紙の表書きはどのように書けばいいでしょうか。

 

一般的なお祝いを贈るときに用いる表書きには「御祝」、結婚のお祝いには「御結婚祝」、七五三や入学祝など「〇〇祝」と書きますね。

 

母の日のプレゼントの場合は、表書きの部分に「母の日 御祝」とシンプルに書いてもらうのもいいですが、「お母さんありがとう」「感謝」「いつもありがとう」などのメッセージを表書きとして入れてもらうのもいいと思います。

 

ギフトサイトなどでは、のしの種類や表書きの文言を選ぶ項目があって、その他を選択すると自分の好きな言葉を入れられるお店もあります。

 

↑母の日のプレゼント用のお菓子としては定番のカステラです。のしも表書きもこういった形で作ってくれるのでとてもおしゃれですね。


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母の日のプレゼント オリジナルのメッセージを添えて

母の日

小さいお子さんがいるご家庭でしたら、お子さんと一緒に選んだプレゼントを贈るのも大変喜ばれます。

 

お子さんにとってはおばあちゃんになりますが、お子さんと一緒に母の日のプレゼントのデザインを考えたり、おばあちゃんの絵を書いてあげたり。

 

「おばあちゃん、母の日のプレゼント贈ったよ。」とお子さんに電話をしてもらえば、おばあちゃんもきっといつもの母の日よりもうれしいプレゼントになると思います。


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母の日のプレゼント カーネーションの由来

母の日

母の日のプレゼントの定番と言えば、やはりカーネーションですね。

しかし、なぜカーネーションを贈るのか、をはっきりと説明できる人は意外と少ないようです。

 

母の日はもともとアメリカで制定された制度で、その起源は1914年に遡ります。

アメリカ人のアンナ・ジャービスという女性が亡くなったお母さんのために、お母さんが大好きだった白いカーネーションを参列してくれた方に配りました。

 

これに感動した多くの人々の動きが広まっていき、当時の大統領が5月の第2日曜日を「母の日」と定めたといわれています。

 

お母さん想いの素敵な女性の行動によって制定された「母の日」。

 

もともとは白いカーネーションをシンボルとして広まっていったのですが、その後に亡くなられたお母さんには白いカーネーションを、ご健在のお母さんには現在のように赤いカーネーションをお母さんにプレゼントするというようになっていったそうです。

 


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母の日プレゼントの熨斗(のし)の書き方!表書きはどう書くの?お母さんへの贈り物に!

母の日

母の日はお母さんにとっては年に一度の大切なイベントです。

遠く離れて住んでいても、プレゼントを贈る、という形で気持ちは伝えられます。

 

お母さんは受け取った時に「別に良かったのに~」なんて言うかもしれませんが、心の底ではとっても嬉しいと思っているのです。

 

贈る側も受け取る側も嬉しい気持ちになれる母の日を。

皆さんはどんな母の日のプレゼントに決めますか?


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