TELYUKA(テルユカ)の経歴やプロフィールは?3DCGアーティストSayaの誕生秘話とは?

解約

情熱大陸に出演していたTELYUKA(テルユカ)のお二人が気になったので、調査してみました!

お二人はフルCGの女子高生キャラクター、Saya(サヤ)の生みの親であります。

 

Saya(さや)はフルCGの女子高生キャラクターでありながらも講談社主催の「ミスiD」に応募し、セミファイナリストに選出されます!

そしてCGのキャラクターながらリアルさから「不気味の谷」を超えたと言われ、ミスiD2018「ぼっちが、世界を変える。」賞を受賞してしまったのです…

 

本物の女子高生といわれても見分けのつかないSayaを生み出したTELYUKAのお二人はいったいどんな経歴をお持ちなのか?

気になるプロフィールに迫ってみました!


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TELYUKA(テルユカ)のプロフィール!

さっそくお二人のプロフィールについて調査してみましたのでご紹介します。

お二人は以前に在籍していたCGの制作会社で出会い、その後結婚をされているご夫婦のユニットとなります♪

 

話題となったSayaのほか、2人とも3DCGに広い範囲の知識や能力を持つゼネラリストで、国内外の作品制作からムービーの制作を行っています。

 

このほかに、キャラクター関連の3DCGのアセット制作(モデルデータ、アニメーションデータ、音声データなど、制作に必要な各種素材データ制作)の依頼を多く受けているユニットです。

 

お二人のインタビューから役割分担が紹介されていたのでご紹介します!

石川晃之(いしかわてるゆき)さん

3DCGアーティストTELYUKAのシステム面を主に担っている。

妻である友香さんの発想したアイデアを具体的な制作手法や技術面でリードしている。

石川友香(いしかわゆか)さん

TELYUKAでオリジナル作品を制作する場合は、全体的なイメージ構築を担当しています。

ひとつの作品のアートディレクションを担っています。

 

友香さんの作りたいイメージを晃之さんが具現化していくという関係性で、ご夫婦でありながらユニットとしてのバランスの良さも兼ね備えているお二人ですね!

 

お二人の年齢やお子さん、家族構成は残念ながら知ることができませんでした…!

しかし、様々なインタビューを読んだりしてみると、飾らない素敵なお人柄が垣間見えますよ♪


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TELYUKA(テルユカ)の経歴!

才能豊かなTELYUKAのお二人はどんな経歴をお持ちなのでしょうか?

海外で最先端のコンピューターグラフィックを学んできたかと思っていたんですが、現実は少し違うようですね…

 

ちなみに、TELYUKAとしてのお二人の活動自体は2011年頃からだったようで、それまでの経歴をご紹介します!

石川晃之(いしかわてるゆき)さんの経歴

晃之さんは、子供のころから絵をかくのが好きで、キン肉マンなどお気に入りのキャラクターを机にラクガキする少年だったみたいです。

漫画家になりたいという夢もあったようで、となると美大や専門で学べる環境に身を投じるかと思いきや、進学したのは経済学部だったそうです。

 

大学卒業後もアートにかかわる仕事には就かず、一般企業に就職したようで…

しかしそんな晃之さんにCGを声をかけたのが、小学校時代からのお友達だったようです。

きっと絵が好きな晃之さんのことを思い出したのかもしれませんよね。

 

このご友人がいなければTELYUKAの誕生もなかったかもしれないんですが、「CG制作にはスーパーコンピューターや特殊な機材ががないと無理」という思い込みが晃之さんにあったようで、「CG制作はパソコンがあればできる=家でも可能!」ということに気づいたんだそうです!

 

パソコンを使ってイラストも描いていた晃之さんですが、こうしてCG制作の世界に飛び込んだわけです!

今回はご出身大学などは不明だったのですが、イメージしていた華々しい経歴とは少し違ったようですね…

石川友香(いしかわゆか)さんの経歴

一方晃之さんと出会う以前の友香さんはというと、自分の世界を表現したい、例えば「ネバーエンディングストーリー」の世界観を作る仕事がするのが夢で、高校時代からCG制作への夢を持ちつつも親御さんに進学を認めてもらえず、CGとはほど遠い大学へ進みます。

 

それでもあきらめきれなかったので、アルバイトをしながら独学でCGを学んで、建築設計をするCADのオペレーターとして働き始めました。

 

建造物の完成後の内観や外観などをシミュレーションする建築パースの制作をしたのち、

ゲーム会社でグラフィッカー(ゲームの画像や映像、特殊効果などのグラフィックに関わる部分の制作をするお仕事)をされ、CGのノウハウを勉強したそうです。

 

友香さんの方も早くから美大に行くなどCGの最先端に身を置いていたわけではないんですね~!

ただ、夢を自分に手繰り寄せていくパワーや諦めないところがとても魅力的な女性だと感じました!


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TELYUKA(テルユカ)結成のきっかけは一目惚れ!?

はじめからCGの世界で華々しい経歴からスタートしたわけではないTELYUKAはどのようにユニットを結成したのでしょうか?

個人的にはお二人の馴れ初めも気になるところですので、その辺も含めて調べて見ました(笑)

 

二人の出会いは2008年~2009年頃に晃之さんの会社に友香さんが入ったところでした。

 

ゲームやエンタメ系CG制作の会社に入社し

そこでなんと友香さんは、晃之さんの笑顔に一目惚れしてしまうんです♪

 

2011年頃から、夫婦で3DCG制作を行うユニット「TELYUKA(テルユカ)」というアーティスト名で活動を開始。

学生時代からのつながりやコネもつてもない中で、作品を発表してはプロダクションの委託業務を受けていたそうです。

 

こういった地道な努力の積み重ねで創作活動を加速させていきます。


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TELYUKA(テルユカ)の3DCGアーティストSayaの誕生秘話

それぞれ出会う前は、晃之さんはマンガやゲームのような世界観を、友香さんは絵本の世界観に関心を持っていたそうです。

この世界観の違いは一目瞭然ですね。

 

一緒に活動を始めてからもSayaとは遠いファンタジー要素の強い作品を制作していました。

 

Sayaのような生きている人物のような作品を作るきっかけとなったのは、CGの技術の発展からでした。

専門的な環境でのみ活用されてきたリアルな情景や人物を写し取ったようなCG技術が、一般人でも使える状況に変化してきたのです。

 

そして二人は今まで培ってきたスキルを持ちながら、より高いレベルの作品を作りたいと新たな作品作りを始めるのです。

こうして生まれたのが、「不気味の谷」を超えたとまで世間に言わしめたSayaです。

 

ミスiD2018オーディションでのSayaの映像は、誰もが彼女を本物の生きている17歳と見間違うほど繊細でリアルです↓

 

Sayaがあまりにもリアルなので、この高山沙織さんという実在する方なのではないか?と噂になったほどです!

 

Sayaっぽくわざとふるまう高山さん↓


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TELYUKA(テルユカ)の経歴やプロフィールは?3DCGアーティストSayaの誕生秘話とは?まとめ

今回はフルCGの女子高生キャラクター、Sayaを世に送り送り出した石川晃之さん、石川友香さんによるユニット『TELYUKA』について調査しました。

 

Sayaにはアイドルのような突出した目立つところはないものの、透明感や清純さがあり、クラスの中の優しい優等生のような雰囲気があります。

地味に存在していそうな可憐さのあるリアルな女子高生。

 

背景にしっかりとしたコンセプトも存在するから、Sayaには命が吹き込まれて余計にリアリティが増すんだと感じました。

 

緻密な線を手描きしていたり、街中でリアルな人間を熱心に観察するところでも、Sayaが生き生きと輝いているように見える裏打ちだと思いました。

2019年と2015年のSayaを比べると全くリアリティが違いますね!

 

ちなみに、Sayaが誕生する前の作品の人物はこのような感じで、どれだけSayaに特別な愛情を注いでいるのかがうかがい知れます…

友香さんのツイッターでは、Sayaを「うちの娘」と表現したりして、溺愛ぶりも伝わってきますよ~!


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