仙台上空に謎の飛行物体…その正体は何?

宮城県仙台市で17日、白い物体が浮かんでいるとの目撃情報が相次ぎました。航空法に基づく届け出や報告はなく、自衛隊などでも確認していますが詳細はわかっていないということです。

仙台市南西部の上空で17日朝、風船のような丸い物が浮かんでいるとの目撃例が、相次いで河北新報社に寄せられたんだそうです。

 

“謎の飛行物体”は、東南東の空にありますが、雲がかかると見えなくなるため、数キロ程度の高さにあるものとみられます。

ちなみに管轄するエリアで「該当する飛行の申請はない」ということでしたので、ますます謎が深まるばかりですね。

 

ラジオゾンデが取り付けられた気象観測用気球とも似ていますが、一般的な気象庁のものとは違うようです。

17日の仙台の上空約3000mでは、15m/s前後の北西風が吹いています。時速にすると50km/h超とかなりの速さ。

 

それで半日近く宮城の上空にとどまるってどういうことなのでしょうか?

その後、仙台上空を飛んでいた未確認飛行物体は福島市上空を飛んでいったようで、UFOである可能性が高いといった声も…

 

結局正体がわからないままですが、季節の変わり目で変則的に現れたものなのかもしれませんね…


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仙台上空に謎の飛行物体…その正体は?みんなの反応


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