台風11号(ノウル)2020最新進路予想!米軍・気象庁・ヨーロッパまとめ!

台風11号

2020年の台風11号が発生しました。

日本への直接の影響はありませんが、偏西風の影響で日本付近で寒気が南下しやすくなる可能性があります。

 

そこで今回は、台風11号(ノウル)2020最新進路予想!米軍・気象庁・ヨーロッパまとめ!と題し、各所から台風11号に関する最新の実況を解説します。


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台風11号の最新進路予想!

では気象庁が出している、最新の実況です。

9月16日6時の実況

<16日06時の実況>
大きさ
強さ
存在地域 南シナ海
中心位置 北緯 13度00分(13.0度)
東経 118度10分(118.2度)
進行方向、速さ 西 15km/h(9kt)
中心気圧 1000hPa
中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
最大瞬間風速 25m/s(50kt)
15m/s以上の強風域 全域 110km(60NM)
<16日18時の予報>
強さ
存在地域 南シナ海
予報円の中心 北緯 14度00分(14.0度)
東経 116度55分(116.9度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(8kt)
中心気圧 996hPa
中心付近の最大風速 20m/s(40kt)
最大瞬間風速 30m/s(60kt)
予報円の半径 65km(35NM)

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台風11号:米軍台風警報センター(JTWC)の予想

次に台風11号の米軍台風警報センター(JTWC)の予想を確認していきましょう。

JTWCとの時差は日本時間で+9時間となります。

 

今後の詳しい予測を下の図で確認していきましょう。

台風11号

9月16日、午前3時に、南シナ海で台風11号(ノウル)が発生。

中心気圧は1000ヘクトパスカルで、時速15キロの速さで西北西に進んでいます。

 

今後は発達しながら西寄りに進む予想です。


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台風11号:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想

さらにヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想を確認していきます。

 

気象庁で確認できる台風の予想進路は最大で5日先となっていて、民間の気象情報サービス会社も同様に5日間までしか予想が確認できません。

 

しかし、ECMWFは10日間分の予想を確認できます。

しかし、その分日が経つにつれ精度が落ちてくる難点があります。

 

ECMWFはイギリスにあり、例えば現地時間9月16日の0時のもので、日本はプラス8時間の時差がありますので、日本時間で16日8時現在となります。

こちらの図は、ECMWFが9月15日に予測した予想図です。


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台風11号:気象庁の予想

次に気象庁の予測を確認していきます。

すでに発表されている進路図がこちらです。

 

ご覧の通り台風11号が日本に直接影響を及ぼすことはなさそうです。

 

ちなみに、風速の強さと想定される被害についてはこちらを目安にご覧ください。

風速(秒速)と被害の目安
10m/s 樹木が激しく揺れ、電線などがぴゅうぴゅうと鳴る。雨傘が壊される。
15m/s もろい看板が飛ぶことがある。
20m/s 身体を60度くらいに傾けないと立っていられない。
子どもは飛ばされそうになる。
25m/s 屋根瓦が飛ばされる。樹木が折れる。煙突が倒れる。
30m/s 雨戸または屋根が飛ばされることがある。しっかりしていない家が倒れる。
電柱が倒れることがある。
35m/s 自動車や列車の客車が倒れることがある
40m/s 身体を45度に傾けないと倒れる。小石が飛ぶ。
50m/s たいていの木造家屋が倒れる。樹木は根こそぎになる
60m/s 鉄塔が曲がることがある。

引用元:https://isabou.net/TheFront/disaster/point/wind.asp


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