駒澤大学/大八木監督の箱根駅伝での檄まとめました

2021年の箱根駅伝では駒澤大学が優勝して話題になっていますね。

なかでも大八木監督が選手に飛ばした檄が大変人気を呼んでいます。

 

大八木監督といえば大ベテラン監督ですが、どのような檄が飛んだのかまとめてみました。


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2021年箱根駅伝では駒澤大学が総合優勝!

1月3日に復路が始まった箱根駅伝で、駒沢大学が残り約2.2キロ付近を切った地点で創価大学を逆転し、13年ぶり7度目の総合優勝を果たした。

2日に出場わずか4回目ながら、初の往路優勝を果たした創価大学。総合優勝を狙い10区までトップを駆け抜けたが、駒大のアンカー石川拓慎(3年)が粘りの走りを見せ、差を縮めていった。

残り約2.2キロ付近で劇的な逆転。総合記録10時間56分04秒(速報値)でゴールテープを切った。創価大は52秒遅れの2位でフィニッシュし、準優勝を果たした。

引用元:ハフポスト

最後の最後で駒澤大の大逆転。

これを見てとんでもないことがおこったと思いました!

 

そのなかでも駒大の監督の、車からマイクでの選手への呼びかけが厳しい声だったり温かい声だったりと選手を見ながらかけており、上手くモチベーションアップさせていました。

監督の声かけ次第で10人合計で相当なタイムが変わるんじゃないか?と感じました。


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駒澤大学の大八木監督が選手に飛ばした檄が話題に

そんな中でも話題となった大八木監督の檄を振り返ってみましょう!

2区のエース・田澤廉選手

トップと49秒差でタスキを受けた田澤選手。

21キロすぎ、田澤選手の後ろから大八木監督は

「行けよ! 最後だぞ! 詰めろ詰めろ! (3区の)小林に少しでもいいよ! 前詰めろ!」

「いいか! 最後だぞ! 最後まで走り切れ!」

田澤選手は鶴見中継所では15位でタスキを受け取ると、7人をごぼう抜きし、8位に順位を上げる好走を見せました。

3区・小林歩選手

小林選手が4人抜いて4位に躍り出た中盤10キロすぎ

「後半だからね。最後は倒れるくらいでもいい。本気出していい」

終盤20キロすぎには、さらに順位をあげて3位に。

大八木監督は小林選手に対し

「いいか! 最後最後! (2位の)創価まで20秒くらいだから! 20秒! ペース上げてけペース上げてけ! そうそうそう!」

4区・酒井亮太選手

3位で4区・酒井亮太選手がたすきを受け取ると、大八木監督は10キロすぎで、

「リラックスして、リラックスして。ほうら詰まった詰まった。(2位の)東海が詰まっていくぞ」

「そのくらいの気分で上手く行け」

と優しい声を掛けました。

日テレの中継車

7区の小田原中継所から平塚中継所までの間、1位の創価大を2位の駒澤大の花尾選手が追いかけていました。

先頭まで約320メートル、1分程の差で追いかける状況を中継車がとらえていました。

 

花尾選手にテレビ中継車が近寄ると、その後方を走る大八木監督を乗せた管理車から

「テレビカメラ車、もう少し前に…、テレビカメラ車」「テレビカメラ車、もう少し前に行ってください」

と注意の声掛けが。

 

さらに日テレのアナウンサーが実況を続けると、大八木監督から

「前に行って。危ないからテレビカメラ」

とマイクの音が割れるほどのガチギレの檄が飛びました。

10区・石川拓慎選手

アンカーで3分以上の差をつけられ鶴見中継所から石川選手は区間賞を目指して走りだしました。

すると創価大の小野寺選手が大失速し、差はみるみる縮まっていきました。

 

20キロの時点で大八木監督が

「男だろ!」

と叫ぶと20・9キロ地点で小野寺選手をとらえ、石川選手は一気に突き放しました。

その姿に大八木監督は

「やったよ! おまえ男だ」

と声を張り上げました。


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大八木監督の箱根駅伝での檄にネットの声は


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駒澤大学/大八木監督の箱根駅伝での檄まとめました

今回は2021年箱根駅伝での印象的だった駒澤大学の大八木監督の檄をまとめました。

最後の大逆転は箱根駅伝の歴史に残るものではないでしょうか?

本当におめでとうございました!


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