中川俊男会長の寿司デートの相手・山田陽子は誰?年収1800万円の特別待遇に

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日本医師会の中川俊男会長の「寿司デート」報道が話題となっています。

「まん延防止等重点措置」期間中だった4月20日に都内で開かれた自民党の自見英子参院議員の政治資金パーティーに参加していたことでも炎上しました。

 

話題となっている中川俊男会長の寿司デートの相手・山田陽子さんはいったい誰なのでしょう?

 

年収1800万円の特別待遇を受けていたといいますが、どんな女性なのか気になるところです。

 

そこでこの記事では、中川俊男会長の直訴で年収1800万円の特別待遇を受けていた、寿司デートの相手・山田陽子は誰なのかについてご紹介します!

 

医療崩壊の危機と会見した中川俊男会長↓

中川俊男会長に『寿司デート』報道

ことの発端は、日本医師会・中川俊男の週刊新潮に掲載された記事。

 

「人との接触を控えよ」と呼び掛けていた時期の2020年の8月25日、客単価が平均2万円を超えるという高級寿司店で40代女性と『寿司デート』を楽しんでいたのです。

寿司店の店内は満席で、写真を見る限り客どうしの間にはアクリル板などもないですね。

 

まさに中川会長が避けろと声を発していた3密状態です。

 

ここで中川会長と女性はシャンパンを飲みながら1時間半ほど食事を楽しんだといいます。

 

飲食後は店員に見送られながら二人はタクシーに乗り込み、女性を自宅に送り届けてから帰宅したそうです。

 

この寿司店に向かうために、東京都文京区本駒込の日本医師会館から自家用車で日本橋高島屋まで向かい、そのあと百貨店の1階を通りタクシーを拾ったのだそうです。

 

直接自家用車で寿司店に向かわなかったということは、罪悪感を感じてのことではないでしょうかね?

 

それもそのはず、同年7月22日には

「初心に返って3密を避けるとともに、不要不急の外出を避け、人との接触を控えてください」

と発し、

 

寿司デート前の8月12には「我慢のお盆休み」として「身近な人と一緒にいるときにもマスクの着用を徹底すること」と国民には自粛を呼び掛けていたのです。

 

それなのに3密状態の満席の寿司店でのデートとは、この女性とは「身近な人」以上の関係なんですか?と問いたくなります。

 

この件で中川会長は「記憶にない」と寿司デートを否定しています。

中川俊男会長の寿司デートの相手・山田陽子は誰?

そして中川俊男会長の「寿司デート」のお相手は誰なのか?

週刊新潮の報道によると、

プロフィール

名前:山田陽子(仮名)

職業:日本医師会総合政策研究機構主席研究員

年齢:40代

写真では顔が隠れていますが、黒髪のショートカットで服装はネイビーのスーツと決して派手な雰囲気ではありません。

 

しかし、この女性は過去に「私は利用できる男は利用する」と発言していたこともあるそうで、雰囲気とは少しギャップがあるように感じますね。

 

2020年の10月の段階で、日本医師会総合政策研究機構の構成は以下のようになっています。

日医総研の在籍
  • 中川俊男所長
  • 副所長1名
  • 主席研究員2名
  • 主任研究員14名

つまり主席研究員2人のうちのどちらかが山田陽子さんとなります。

 

ちなみにこの山田陽子さんが所属する日本医師会総合政策研究機構は、「人にやさしい医療を目指して」という理念のもと運営されている団体です。

 

  • 国民に選択される医療政策の企画・立案
  • 国民中心の合意形成過程の創出
  • 信頼ある情報の提供

という3つの目標を達成することを目的に創設され、中川俊男会長が所長を務めています。

主席研究員とは?

山田陽子さんの肩書「主席研究員」ですが、この研究員を一般企業の役職にすると

  • 一般社員…研究員
  • 課長クラス…主任研究員
  • 部長クラス…主席研究員

といった肩書をイメージするといいと思います。

 

40代で部長クラスというと研究者としての能力が高いことがわかりますね。

 

部下を抱えているでしょうし、ライバルもいる中で必死に出世をしてきた方なのでしょう。

 

あるいは「利用できる男は利用する」発言から、能力以外は男性の力を借りてのし上がってきたのかもしれません。

 

中川会長も利用された一人なのでしょうか?

中川俊男会長が給料アップを直訴し年収1800万円に

というのも報道によると、中川会長は山田さんを評価すべき、給料を上げるべきと過去に直訴していたこともあるそうなんです。

 

中川会長が日本医師会の副会長に就任し、2010~2012年に原中勝征さんが会長を務めていた頃、「山田さんの頑張りは群を抜いている、給料を上げてほしい」と訴えていたそうです。

 

そのこともあってか、もっとも高給だった事務局長の年収1500万円を抜いて、山田さんの2020年の年収は1800万円にまでアップしたんだそうです。

 

二人の間柄は親密でなかったかもしれませんが、2010~2012年の間に直談判していたということは何かしらこの時期からおよそ10年間もの間、目をかけていたことには違いありません。

 

公平な評価をされていれば問題はないと思いますが、山田さんの「利用できる男は利用する」発想から中川会長を利用していたとするなら、偏りがあったと感じずにはいられません。

中川俊男会長と寿司デートの相手・山田陽子の関係性

実際に二人の間柄はどんなものだったのでしょう?

 

報道によると、複数の理事から「二人はできている」と噂されることもあったそうで、特別な待遇であったことは間違いなさそうです。

 

また、中川会長の強い後ろ盾のもと、山田さんは複数の女性職員にパワハラを働き、女性職員が退職したこともあったそう。

 

権力を味方につけ、収入もマネジメントも思うままにしていたのなら、それは本人の能力でも何でもありませんよね。

 

優秀な職員が力を発揮できない環境をこの山田さんが作っていたとすると、非常に残念です。

中川俊男会長に『寿司デート』報道に世の中の反応は?

中川俊男会長の寿司デートの相手・山田陽子は誰?年収1800万円の特別待遇にまとめ

今回は、日本医師会中川俊男会長が報道された「寿司デート」のお相手・山田陽子が誰なのか?について調査しました。

 

日本医師会総合政策研究機構の40代の主席研究員。

そして主席研究員は当時2人しかいません。

 

そのどちらかが山田陽子さんであるようです。

 

二人の関係性がどうだったのかは明るみになっていませんが、女性が中川会長をうまく使って1800万円にまで年収をアップさせていたのには驚きでした!


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